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[北京 12日 ロイター] 中国政府直属のシンクタンク、国務院発展研究センターのシニアエコノミストは、2012年上半期の中国経済成長率は前年比約8%で、下半期は景気刺激策の浸透とともに成長が着実に加速するとの見方を示した。
 マクロ経済研究部の余斌部長が、会見で明らかにした。
 「中国経済は安定に向かい、下半期には景気対策の効果で緩やかに加速する公算が大きい」という。
 
 国家統計局は13日に第2・四半期国内総生産(GDP)を発表する。ロイター調査の予想では、第2・四半期の成長率は7.6%で、金融危機の影響を受けた2009年第1・四半期以来の低い伸びになると予想されている。2012年第1・四半期は8.1%だった。
 同部長は、今年の成長率は約8%との見方を示した。
 
 中国人民銀行は先週、景気支援のため過去1カ月で2度目となる利下げに踏み切った。これにより一部では、景気減速ペースが予想より速いのではとの懸念が広がっている。
 人民銀行は銀行の預金準備率も2011年11月以来3回、50ベーシスポイント(bp)ずつ引き下げており、約1兆2000億元(1900億ドル)が貸し出しに回せるようになったとみられている。
 
 9日発表された6月の消費者物価指数(CPI)伸び率は2.2%で、予想をやや下回った。
 同部長は「消費者物価の伸び鈍化は、金融緩和の余地をもたらす」と述べた。
 
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