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◇米国株、ダウ続落31ドル安 2週間ぶり安値 メルク高もIT安い
【NQNニューヨーク=増永裕樹】12日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は6日続落した。前日比31ドル26セント(0.2%)安の1万2573ドル27セントで終え、6月26日以来約2週間ぶりの安値をつけた。足元の米企業収益を慎重にみる雰囲気が強まった。世界経済をけん引してきた中国などの景気減速や欧州債務問題への警戒感もくすぶり、景気動向の影響を受けやすいIT(情報技術)関連株などに利益確定売りが広がった。
 非鉄のアルコアなど今週発表の4~6月期決算は低調さが目立っている。前日夕発表の食料品スーパー大手、スーパーバリューの四半期決算も大幅減益となった。決算発表が本格化するなか米企業の収益が悪化しているとの懸念が浮上。世界景気の先行き不透明感も相まって、投資家の間に運用リスクを回避する動きが強まった。ダウ平均の6日続落は5月中旬以来。
 ただダウ平均は、S&P500種株価指数などほかの株価指数と比べると底堅く推移した。新薬の発売が早まるとの期待が高まった医薬品のメルクや、著名投資家が株式を大量購入したと伝わった日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が上昇。これら構成銘柄の大幅上昇が効き、ダウ平均は小高高に転じる場面もあった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5日続落。前日比21.79ポイント(0.8%)安の2866.19で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が下落した。「IT」や「金融」の値下がりが大きかった。「ヘルスケア」と「公益事業」、「生活必需品」が上げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億8000万株(同)だった。
 スーパーバリューが5割近く急落し、業績悪化の連想から同業のセーフウェイも急落。半導体のインテルやIT大手のシスコシステムズ、マイクロソフトの値下がりも目立った。
 一方、外食のマクドナルドや映画・娯楽のウォルト・ディズニーが上昇。航空機のボーイングも小高く終えた。
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