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◇米国株、ダウ反落49ドル安 ホーム・デポが安い、シティは上昇
【NQNニューヨーク=横内理恵】16日の米株式相場は反落した。ダウ工業株30種平均は前週末比49ドル88セント(0.4%)安の1万2727ドル21セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同11.53ポイント(0.4%)安の2896.94で終えた。6月の米小売売上高が市場予想に反して前月比で減少し、米景気の先行き不透明感が強まった。小売り株の一角や、業績が景気動向の影響を受けやすい景気敏感株を中心に売りが広がった。
 小売売上高は3カ月続けて落ち込み、米個人消費の鈍化を示した。建設資材や園芸関連商品の不振が目立ったことを手がかりに、ホームセンター大手のホーム・デポやロウズが売りに押された。
 中国の温家宝首相が前週末に同国の景気に対して慎重な見方を示しことが伝わった。世界経済のけん引役である中国の成長鈍化懸念が改めて意識され、相場の重荷となった。中国での販売を収益源とする建機大手のキャタピラーや非鉄大手アルコアの下落が目立ち、ダウ平均は87ドル安まで水準を切り下げる場面があった。
 ただ、下げ渋る場面もあった。米銀大手シティグループが発表した四半期決算が市場予想ほど悪化せず、今後発表される決算を見極めたいとの見方が相場を支えた。17~18日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、持ち高を一方向に傾けづらい雰囲気が強かった。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約6億株(速報)、ナスダック市場は約13億9000万株(同)だった。業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が下落。「資本財・サービス」や「一般消費財・サービス」の下げが目立った。
 前週末に大幅上昇した大手銀のJPモルガン・チェースは反落。アナリストが投資判断を引き下げたと伝わったゼネラル・エレクトリック(GE)も売りに押された。
 一方、大手銀のシティグループは上昇。訴訟で和解したクレジットカード大手ビザとマスターカードも堅調に推移した。四半期決算が市場予想ほど悪化しなかった新聞大手ガネットも上げた。
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