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[サンフランシスコ 17日 ロイター] 米半導体大手インテルは17日の業績発表で売上高見通しを下方修正した。
 2012年の売上高の伸び見通しは3―5%とし、これまでの「1桁台の高い伸び」から下方修正した。アナリストもこれまでの見通しは高過ぎるとの見方を示している。
 インテルは、第3・四半期の売上高については143億ドルと予想し、5億ドル増減する可能性があるとした。アナリスト予想は146億ドルだった。

 RBCのアナリスト、ダグ・フリーマン氏は、今四半期の見通しについて「通常の季節的なパソコン需要からみて、第3・四半期は少なくとも9―10%の伸びが見込まれるが、インテルの見通しはこれを十分下回っている」と指摘した。

 第2・四半期決算は、純利益が28億ドル(1株当たり0.54ドル)、売上高は135億ドルとなった。前年同期は純利益29億5000万ドル、売上高130億3000万ドルだった。
 トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめた市場予想は1株利益が0.52ドル、売上高は135億6000万ドルだった。
 決算発表を受け、インテルの株価は時間外取引で一時1.5%下落、その後は値を戻している。
 
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