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◇米国株続伸、ダウ103ドル高 IT株に買い、ナスダックも上昇
【NQNニューヨーク=川内資子】18日の米株式相場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比103ドル16セント(0.8%)高の1万2908ドル70セントと3日以来、約2週間ぶりの高値で終えた。前日夕に四半期決算と同時に示した業績見通しが一部の警戒ほど悪くなかったとの見方から半導体大手インテルが上昇。ほかのIT(情報技術)関連株に買いが波及し、相場を押し上げた。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同32.56ポイント(1.1%)高の2942.60と5日以来の高値で終えた。
 インテルの四半期決算は減益ながら1株利益が市場予想を上回った。2012年12月期通期の売上高見通しを下方修正したが、世界的な景気低迷で半導体需要が急減速すると警戒していた一部の市場参加者の見方ほどは悲観的ではないと受け止められた。
 業績の不透明感が薄れたとして、インテル株が大幅に上昇。同業のザイリンクスやネットワーク機器大手シスコシステムズなどIT関連株に買いが広がった。
 前日の上院に続き、下院で証言したバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が改めて景気の先行きに慎重な見方を示した。将来の追加金融緩和への期待が台頭し、株を買う動きが続いたとの声もあった。
 業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「IT」や「資本財・サービス」など8種が上昇。「金融」と「生活必需品」は下げた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億3000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約17億4000万株だった。
 インテルは3%上昇し、ダウ平均構成銘柄で上昇率首位。前日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想以上となったコンピューター外部記憶装置(ストレージ)大手のEMCも急伸した。四半期決算あわせ2012年12月期の利益見通しの下限を引き上げた機械大手ハネウエル・インターナショナルが大幅に上昇。
 一方、米銀大手バンク・オブ・アメリカが大幅に下落した。四半期決算は黒字転換したが、事業会社の売上高に相当する純営業収益が市場予想に届かなかったことが嫌気された。
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