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◎第2・四半期EPS(諸項目除外後)0.44ドル 市場予想は0.41ドル

 ◎第3・四半期売上高目標、レンジ中央値で第2・四半期からほぼ横ばい

 ◎顧客が新規発注に慎重と指摘

 ◎株価、時間外で一段安


 [ニューヨーク 23日 ロイター] 米半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)は23日、第3・四半期の売り上げが例年ほど伸びない見通しを示した。世界経済の先行き不透明感に直面した顧客が慎重姿勢をとっていることを理由に挙げた。この日発表した第2・四半期決算でも、売上高が前年同期から減少した。

 TIによると、6月から受注が減速し始めた。9月に出荷する予定の受注も予想より少ないとしている。

 テンプルトン最高経営責任者(CEO)は声明で「顧客や販売業者の在庫は低水準とみているが、世界経済環境が新規発注を一段と慎重にしている」と述べた。

 TIは第3・四半期売上高を32億1000万─34億7000万ドルと予想。予想レンジの中央値でみると、第2・四半期からほぼ横ばいとなる。TIの第3・四半期の増収率(前期比)は過去5年、平均6%となっている。

 マーチ最高財務責任者(CFO)はロイターに「確固とした結論とは言い切れないが、通常とは異なるというのがわれわれの認識だ」と述べ、「当社の顧客の在庫がかなり少ないというのがわれわれの見解だ。ということは、例年並みの需要があれば、われわれが在庫を積み上げたことは適切ということになる」と説明した。

 第2・四半期の利益は4億4600万ドル、1株あたり0.38ドル。前年同期は6億7200万ドル、1株0.56ドルだった。諸項目除外後の1株利益は0.44ドル。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想は0.41ドルだった。
 売上高は34億6000万ドルから33億4000万ドルに減少した。アナリストの平均予想は33億5000万ドルだった。

 TI株は、23日の通常取引を約1.6%安で終えた後、時間外取引でさらに約1%下落した。


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