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◇米国株、ダウ反発58ドル高 ボーイングが高い ナスダック続落
【NQNニューヨーク=滝口朋史】25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比58ドル73セント(0.5%)高の1万2676ドル05セントで終えた。航空機のボーイングや建設機械のキャタピラーが堅調な四半期決算や利益見通し引き上げを手掛かりに買われた。一方、市場予想を下回る住宅関連指標を受け、景気の先行き不透明感が上値を抑えた。
 民間航空機の売れ行きがよかったボーイング株は前日比で3%弱、北米を中心に建機や資源開発用の重機が好調だったキャタピラーは1%あまり上昇した。2銘柄でダウ平均を約24ドル押し上げた。原油先物相場が続伸し、業績拡大期待から石油大手エクソンモービルが上げたことも相場を支えた。
 一方、6月の新築住宅販売件数は市場予想に反して減少した。足元で強まっていた米住宅市場の底入れ期待がやや後退し、レナーやDRホートンなど住宅建設株は軒並み売られ、投資家心理を冷やした。
 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は4日続落し、前日比8.75ポイント(0.3%)安の2854.24と6月28日以来ほぼ1カ月ぶりの安値で終えた。時価総額の大きいアップル株が4%あまり下落したことが響いた。アップルは前日夕に発表した4~6月期決算や7~9月期の収益見通しが市場予想を下回った。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種中6業種が上昇。「電気通信サービス」や「ヘルスケア」、「金融」が上昇した。一方、「IT(情報技術)」や「一般消費財・サービス」などが下げた。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約7億8000万株(速報値)、ナスダック市場が約17億2000万株(同)だった。
 ダウ平均構成銘柄ではIBMや通信大手AT&Tも上昇。4~6月期決算が黒字に転じたインターネット大手AOLが買われ、特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った飲料大手ペプシコも上昇した。前日夕に発表した決算が市場予想を上回った通信系半導体のブロードコムも大幅に上昇した。
 一方、いずれも大幅な減益決算となった自動車のフォード・モーターや石油のコノコフィリップス、工業用ガラスのコーニングが売られた。前日夕に7~9月期が赤字に転落する見通しを示したDVDレンタル・動画配信大手のネットフリックスが急落した。
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