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[ニューヨーク 7日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は7日、ギリシャの長期格付け見通しを「ネガティブ」に変更すると発表した。
 外貨建ておよび現地通貨建て信用格付けについては、「CCC」で据え置いた。
 
 S&Pは格付け見通しを引き下げた理由について、ギリシャは国際社会からさらなる支援が必要となる可能性があるためと説明。「財政再建策の遅れやギリシャ経済の悪化を受け、2012年に欧州連合(EU)および国際通貨基金(IMF)のプログラムに基づく追加的な金融支援が必要になるだろう」との見方を示した。
 
 そのうえで「EU/IMFから次の融資を受けることができなければ、格下げする可能性がある」と表明。
 ギリシャは引き続き救済プログラムを受ける上で必要な支出削減について進展が見られるが、国際調査団は今週、作業の進ちょく状況を見極めるため9月に再度調査する方針を示している。
 
 また、「EU/IMFのプログラムは2012―13年のギリシャ経済が4―5%縮小すると見込んでいるのに対し、実際は合わせて10―11%縮小する見通し」と指摘した。
 
 ギリシャの格付けに関しては、ムーディーズは「C」、フィッチは「CCC」としている。

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