日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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[本日の想定レンジ]
*08:00JST 権利行使価格の8750円と9000円の中心値8875円辺りでの攻防
 7日のNY市場は上昇。ボストン連銀総裁が、期間や規模に制限を設けずに積極的な国債買い入れを実施するべきとの見解を示したことが好感され、朝方から上昇して始まった。また労働省が発表した6月の求人件数が約4年ぶりの高水準となったことも支援材料となった。ダウ平均は51.09ドル高の13168.60、ナスダックは25.95ポイント高の3015.86。シカゴ日経225先物清算値は、大証比80円高の8880円。

 シカゴ日経225先物は一時8940円まで上げ幅を拡げていた。これにサヤ寄せする格好から、日経平均はオープニング・ギャップの格好から始まることになろう。米国では量的緩和策第3弾(QE3)への期待が相当高まっているが、日本についてもきょうから日銀の金融政策決定会合が開かれる。
 サプライズを期待する向きはないだろうが、サプライズ警戒から売りは出しづらく、ポジション調整に伴う買戻しの動きが出やすい。一方、国内では政局混乱が上値の重しになりそうであり、買い一巡後はこう着感が強まりやすい。

 ボリンジャーバンドの+1σが8930円辺りに、一目均衡表では雲上限が8965円辺りに位置しており、強弱感が対立しやすいところ。ただし、週末のオプションSQを前に権利行使価格が8750円から9000円に接近するなか、ヘッジに伴う買いなどが意識される。権利行使価格の8750円と9000円の中心値となる8875円辺りでの攻防か。8850-8950円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 8950円-下限 8850円
《TM》

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