日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[東京 9日 ロイター] 日銀は8、9日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を0─0.1%程度に据え置くとともに、基金による資産買入の金融緩和策について現状維持とすることを全員一致で決定した。市場の一部で思惑が出ていた、応札額が予定額に届かない札割れ対策としての長期国債買い入れの下限金利撤廃などは、打ち出さなかった。
 
 景気の現状は「復興関連需要などから国内需要が堅調に推移するもとで、緩やかに持ち直しつつある」と、これまでの判断を据え置いた。一方、前回7月会合で「持ち直し」と表現していた輸出と生産について「輸出は持ち直しの動きが緩やかになっており、生産も足もと弱めとなっている」にそれぞれ下方修正。当初の想定よりも弱めで推移している外需の出遅れが影響しているとみられるが、景気の先行きについては「国内需要が引き続き堅調に推移し、海外経済が減速した状態から脱していくにつれて、緩やかな回復経路に復していくと考えられる」と、堅調な内需の持続などを背景に回復シナリオを維持した。

 (ロイターニュース 伊藤純夫 竹本能文;編集 久保信博)
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nikkeijouhou.blog63.fc2.com/tb.php/7727-c7e56759
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。