日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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13日の日経平均株価は前週末比19円76銭安の8871円68銭で寄り付いたあと、小安い水準でもみ合い商状。寄り付き前に発表された4-6月期GDP(国内総生産)で成長率が年率1.4%のプラスと市場予想(2.5%のプラス)を大きく下回ったことが重しになっている。一方、前週末の米国株高など外部環境に目立った悪化がみられていないため、下値も限定的。前週末終値付近まで下げ渋る場面もみられる。

 業種別では、JX<5020.T>など石油株が軟調。商船三井<9104.T>など海運株や、JFE<5411.T>など鉄鋼株も売られている。大和証G<8601.T>など証券株もさえない。浜ゴム<5101.T>などタイヤ株も下げ基調。セメント株では、13年3月期第1四半期の連結決算で最終赤字幅拡大の太平洋セメ<5233.T>が急落。鹿島<1812.T>などゼネコン株も弱含みで推移している。個別では、12年9月中間期の連結業績予想を下方修正した電気興<6706.T>がウリ気配スタート。

 半面、東京海上<8766.T>など保険株は買われている。中部電<9502.T>など電力株もしっかり。トヨタ<7203.T>など自動車株も底堅く推移している。ヤマダ電機<9831.T>など小売株も堅調。アステラス薬<4503.T>など医薬品株も上昇している。個別では、13年3月期第1四半期で連結営業益79%増のアイフル<8515.T>、12年9月中間期の連結利益予想を上方修正したセイコーHD<8050.T>などが高い。

 東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「9社ベースで、売り1180万株、買い1070万株で、差し引き110万株の売り越し」(外資系証券)。午前9時14分時点の東京外国為替市場は、1ドル=78円台前半(10日終値は1ドル=78円45銭-47銭)、1ユーロ=96円台前半(同1ユーロ=96円24銭-28銭)で取引されている。

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2012-08-13 09:22)
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