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◇米国株、ダウ小反発2ドル高 小売株が高い ナスダックは反落
【NQNニューヨーク=大石祥代】14日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前日比2ドル71セント(0.0%)高の1万3172ドル14セントで終えた。米小売企業の好決算を受けて米経済のけん引役である個人消費が底堅いとの見方が広がり、小売株を中心に買いが優勢になった。
 ホームセンター大手のホーム・デポが5~7月期の増収増益決算を発表し、3%あまり上昇した。四半期の純利益が前年同期の3倍近くになった高級服飾ブランドのマイケル・コース・ホールディングスは急伸。赤字決算だったが市場予想ほど損益が悪化しなかった高級百貨店のサックスも買われた。
 景気指標では7月の米小売売上高が4カ月ぶりに前月比で増加に転じて市場予想も上回り、消費関連株を支える要因になった。
 ただ、ダウ平均の上値は重かった。株式相場は最近まで急ピッチで水準を切り上げてきたため、目先の利益を確定する目的の売りも出やすかった。ダウ平均は取引終了間際には小安くなる場面もあった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落し、前日比5.54ポイント(0.2%)安の3016.98で終えた。IT(情報技術)のシスコシステムズや半導体のインテルなどの下げが響いた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち「素材」「IT」など7種類が下落。一方、「生活必需品」「ヘルスケア」などが上げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約5億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約15億4000万株(同)と、引き続き低水準だった。
 小売株では16日に決算発表を控えるウォルマート・ストアーズも堅調。増収増益決算を発表した化粧品のエスティ・ローダーが9%高と買われた。
 一方、非鉄のアルコアやITのヒューレット・パッカード(HP)が下げた。前日夕に発表した四半期決算で売上高見通しが市場予想を下回ったクーポン共同購入サイトのグルーポンが27%安と急落した。
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