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◇米国株小動き、ダウ小反落7ドル安 ナスダック3カ月半ぶり高値
【NQNニューヨーク=横内理恵】15日の米株式相場は小幅にもみ合った。ダウ工業株30種平均は小反落し、前日比7ドル36セント(0.1%)安の1万3164ドル78セントだった。主な株価指数が5月上旬以来の高値圏にあるため、利益確定や持ち高調整目的の売りが出た。ただ、一部の米景気指標の改善を背景に下値も堅かった。夏季休暇シーズンで取引が細るなか、積極的な売りも出にくかった。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、前日比13.95ポイント(0.5%)高の3030.93と5月2日以来約3カ月半ぶりの高値で終えた。
 同日発表の米経済指標は全体として強弱まちまちの内容。8月の全米住宅建設業協会(NAHB)の住宅市場指数が5年半ぶりの高水準を回復し、7月の鉱工業生産指数は市場予想並みながら前月比0.6%上昇した。一方、8月のニューヨーク連銀景気指数は10カ月ぶりに景気判断の分かれ目であるゼロを下回った。7月の消費者物価指数(CPI)は前月比で横ばいだった。
 朝方はニューヨーク連銀景気指数の悪化を嫌気した売りが出る場面があったが、ダウ平均の下落幅は最大でも33ドル程度だった。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約5億株(速報)、ナスダック市場は約14億9000万株(同)と少なかった。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「公益事業」など3業種が下げ、「一般消費財・サービス」など7業種が上昇した。
 四半期決算の発表とあわせて12年10月期通期の利益見通しを引き下げた農機・建機のディアが大幅安。建機部門で競合するキャタピラーもつれ安した。13年1月期の収益見通しを引き下げた事務用品販売のステープルズにも売りが膨らんだ。
 半面、決算と同時に1株利益見通しを引き上げたターゲットが上昇。決算は減益だったが自社株買いを発表したカジュアル衣料大手のアバクロンビー・アンド・フィッチも大幅上昇した。
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