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[サンフランシスコ 15日 ロイター] 米半導体製造装置大手のアプライド・マテリアルズが15日発表した第3・四半期(5―7月)決算は、純利益が2億1800万ドル(1株当たり0.17ドル)となり、前年同期の4億7600万ドル(同0.36ドル)から減少した。
 非一般会計原則(GAAP)基準の1株利益は0.24ドルで、アナリスト予想の0.22ドルをやや上回った。

 売上高は23億4000万ドルで、前年同期の27億9000万ドルから減少した。
 同社は7月に、半導体メーカーからの受注が減少しているとして、通年の業績目標を引き下げていた。

 同社は、第4・四半期(8―10月)の売上高は、第3・四半期に比べ25―40%減少するとの見通しを示した。その予想レンジの中間で計算すれば、約15億8000万ドルとなる。

 トムソン・ロイターが実施したアナリスト調査では、第3・四半期の売上高は23億2000万ドルと予想されていた。第4・四半期の見通しは19億4000万ドル。

 アプライド・マテリアル株は15日のナスダック市場で0.77%上昇して取引を終えたが、決算発表後の時間外取引では3.30%下落している。

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