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◇米国株、ダウ続伸25ドル高 3カ月半ぶり高値 米景気懸念が後退
【NQNニューヨーク=古江敦子】17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比25ドル09セント(0.2%)高の1万3275ドル20セントと5月1日以来ほぼ3カ月半ぶりの高値で終えた。8月の米消費者態度指数(速報値)が前月から改善するなど、足元で良好な米経済指標が相次いでいる。米景気減速に対する過度な警戒感が和らぎ、買いが優勢になった。
 8月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が73.6と、7月の確報値である72.3から上昇した。7月の景気先行指標総合指数も前月比で市場予想以上に上昇。今週は主要な米経済指標の改善が目立ち、米景気の持ち直しへの期待が買いにつながった。
 世界経済の成長が想定ほど鈍化してないとの見方も相場を押し上げた。建設機械大手のキャタピラーが朝方発表した7月の全世界の建機販売の前年同月比の伸び率が1年3カ月ぶりに前月から拡大。航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズや化学のスリーエム(3M)など世界景気に業績が左右されやすい銘柄の上昇が目立った。
 一方、相場水準の高さに対する警戒感から目先の利益を確定する目的の売りも出て、上値は重かった。来週は欧州債務問題の解決に向けた政府高官らの会談が予定されており、結果を見極めたいとして積極的な取引が手控えられたとの声があった。膠着感が強く、ダウ平均の値幅は36ドル程度にとどまった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、14.20ポイント(0.5%)高の3076.59と4月5日以来約4カ月ぶりの高値で終了した。新製品投入への期待が根強いアップルが4月10日につけた上場来高値を更新するなど堅調に推移し、指数の上昇をけん引した。
 業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「IT(情報技術)」や「資本財・サービス」、「一般消費財・サービス」など5業種が上昇。「ヘルスケア」や「エネルギー」などが下げた。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約6億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億株(同)だった。
 ダウ平均の構成銘柄では米銀大手バンク・オブ・アメリカやホームセンターのホーム・デポなどが上昇した。前日夕に市場予想を上回る四半期決算と通期の利益見通しの引き上げを発表した衣料品大手ギャップが大幅に上昇した。
 一方、製薬のメルクや半導体のインテルなどが下げた。四半期決算が市場予想に届かなかった半導体のマーベル・テクノロジー・グループが大幅に下げた。交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブックは連日で上場来安値を更新した。
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